シンガポール・マリーナベイカジノで稼ぐ!/海外で遊ぶカジノは合法!

シンガポール・マリーナベイカジノとは

初めてカジノを実体験できたのは今から4年前、シンガポールにおいてだった。
世界三代がっかり観光名所といわれるマーライオンに代わり、新たにシンガポールの観光名所となったホテル マリーナベイは有名だろう。
屋上に船舶を模したプールを関するマリーナベイの地上階には、世界的に有名なブランドが店舗を構えている。これら賢覧豪華な店やカフェを左右に見ながら続く長く幅広な廊下を進んでいくと、一風替わった空間に行き当たる。
カジノエントランスだ。

シンガポール・マリーナベイカジノで合法的にカジノプレイ

それまでの豪奢な装いと異なり、カジノエントランスは無骨といって差し支えない。
エントランス横にあるクロークは機能性重視。パスポートチェックする黒服たちはよく言えばフレンドリーだが、とても洗練されているとはいい難い。
そして何より、客層がカジュアルなのだ。

オーストラリア シドニーのカジノなどでは、週末にもなると美しく着飾った老若男女がカジノを訪れていた。あるいは筋骨逞しい軍人の一団を見ることもあった。
しかし、マリーナベイ カジノでは、そのような客層を見ることはなかった。
カジノを楽しみに来る客は、観光客が大半だ。もちろん日本人観光客もいるが、圧倒的に多いのが中国人観光客だ。それも壮年を超え、金の使い道を苦労しているような連中ばかりだ。
もちろん、地元客もいる。
だが、シンガポールの地元客と言えば、金を持っている華僑か、金を持っていないインド・マレー系の出稼ぎである。

どちらの客も、決してカジノに色を添える花にはならない連中だ。
ちなみに、私自身もポロシャツ・短パン・スポーツサンダルというカジュアルルックでカジノを訪れていたので、日本人観光客の方から複数回おどろかれた記憶がある。
日本人だったのか、と。

服装と客層のことはさておき、エントランスを抜けるとマリーナベイ カジノの巨大な威容に驚嘆することだろう。
全体を俯瞰すると、すり鉢上の多層構造になったカジノ施設はホールと呼ぶにふさわしい。ホール中央部分は吹き抜けになっているので、さながら巨大コロッセウムのようだ。
カジノを訪れた観光客の多くは、ホールの低層階か一段上の2階層目でプレイすることになる。3階層、4階層には、どうやらメンバーカードのポイントが特定値を超えたものだけが訪れることができるようだ。
ちなみに、カジノ エントランスは各階層に複数個存在するので、下手にカジノ入口で待ち合わせ、などは行わないことが懸命だ。

さて、これは世界中の大半のカジノに共通することだろうが、マリーナベイ カジノの遊戯台は二つに大別することが出来る。
一つは、スロットやルーレットあるいは大小などを機械相手に実施することができる遊技台である。カジノといえば、ある程度は客を勝たせ、楽しませた後、客が大枚を掛けたところで大負けさせるという印象があるのではないだろうか。そういった胡散臭さを感じながらも小額をかけ、楽しむことができるのがこれら機械相手の遊技台だ。
もう一つが、バカラやブラックジャックなど、ディーラーを交えて行うテーブルゲームだ。
機械相手の遊技台とは異なり、ディーラーや一緒にプレイする客達とのコミュニケーションを含め楽しむことが出来る。

カジノの醍醐味は、やはりテーブルゲームだろう。カジノを訪れる機会があれば、是非チャレンジして欲しい。
ただし、ある程度の英語能力ないし中国語能力は必須だ。
細かいゲームルールは書くテーブルに添え着いているルールブックに記載があるし、あるいはディーラーに直接聞くこともできる。だが、いずれにせよ日本語は通じない。
公用語は英語であり、大半の客層と同じくディーラーも中華系なので中国語でもコミュニケーションはできる。
大勝ちしたときにディーラーと調子のよい会話をするのも、大負けしているときにディーラーからもう帰りなよと諭されるのも、いずれもカジノならではの楽しみだろう。

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サイト管理者

京都府在住のギャンブラーです(笑) ギャンブル歴は10年。ネットカジノ歴は5年になります。 好きなネットカジノはKACHIDOKIのピエロ。パチスロも週に1度は打ちに行きます。パチスロのトータルでは負けていますが、カジノはプラス収支。今年もいい感じです。